新春恒例「初売り」始まる 元日休業も増加

01/01 14:14
新春恒例の初売りが始まったが、2018年は、あえて元日を休業する店舗も増えている。
予定を30分早めてスタートした東京の西武池袋本店の初売りには、午前10時までに、2万人を超す買い物客が訪れた。
車両を貸し切って結婚式を挙げる「体験型」の福袋など、およそ15万個が並んだ。
午前8時に開店したイオンの店舗に登場したのは、食料品や日用品が詰まった「福袋」ならぬ、「福カート」。
このほか、お目当ての福袋を求める買い物客でにぎわった。
一方、働き方改革や人手不足を背景に、外食産業を中心に、元日は営業を休む企業が増えていて、2018年から元日休業を導入した「ロイヤルホスト」の店舗では、ガラス越しに確認する人の姿も見られた。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース