石破氏 総裁選出馬に強い意欲

01/01 17:55
自民党総裁選挙への出馬に、重ねて意欲を表明。
自民党の石破元幹事長は、「自己保身に走ってはいけないと思うんですね。期待に背かない自分であらねばならないなと思っています」と述べた。
自民党の石破元幹事長は1日未明、地元の鳥取市で、2018年秋に行われる自民党総裁選挙への出馬に、あらためて強い意欲を示した。
前回2015年の総裁選挙では、安倍首相が無投票で再選されたことに触れ、「2回続けて政策論争がないのは、自民党にとっても、日本にとっても、良いことではない。自民党が国民政党である以上、いろいろな意見があって当たり前で、なければおかしい」と指摘した。
市内の神社への初詣を終えた石破氏は、記者団に対し、「ことしは仕上げの時期だ。今までいただいたものを、きちんと恩返しできるように努力しなければいけない」と、重ねて総裁選挙出馬への意欲を示した。
出馬を表明する場合のタイミングについては、「国政に混乱があってはいけない。どういう時期が一番いいかをよく見極めながら判断したい」と述べ、石破派のメンバーらと相談して判断する姿勢を示した。 (山陰中央テレビ)

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