新年2日目 各地で恒例行事 ゾウが書き初め

01/02 16:09
正月2日のきょう、各地で、さまざまな行事が行われた。
漁船の乗り初めが行われたのは、静岡・西伊豆町。
豊漁と航海の安全を祈願して、凍ったサンマが豪快にまかれた。
集まった人は、「サンマたくさんとれて良かった」と話した。
宮崎市の動物園では、アジアゾウのミドリちゃんが、書き初めを披露。
毎年恒例のこのイベント、長い鼻を巧みに使って筆を動かし、2018年のえと「いぬ」の文字を見事に書き上げた。
「3人寄れば文殊の知恵」の語源とされ、受験生が数多く訪れる大分県の文殊仙寺では、院内に湧き出る知恵の水を使った「智恵(ちえ)がゆ」が振る舞われた。
受験生は、「頭が良くなった気がする」と話した。
そして、2日朝から始まった「仙台初売り」。
仙台市のお茶屋では、1週間前から並んだ男性を先頭に、250人以上が列を作り、先着の限定100人には、高級なお茶や電化製品などが入った景品の「茶箱」が手渡された。
訪れた人は、「この茶箱をもらうのが、本当に長年の夢だったので、念願成就して、ことしはきっと、いいことありますよ」と話した。

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