箱根駅伝往路 1年生「大活躍」東洋4年ぶりV

01/03 00:03
正月の風物詩、箱根駅伝の往路が行われ、前回大会総合2位の東洋大学が、4年ぶり6回目の往路優勝を果たした。
東京・大手町から箱根まで100km以上を、たすきでつなぐ往路。
1区の終盤、3連覇中の王者・青山学院から先頭を奪ったのは、東洋大の1年生・西山和弥選手だった。
若手主体のチームで1区を任された西山選手が、1年生としては7年ぶりとなる、1区での区間賞に輝き、トップでたすきをつないだ。
東洋大は先頭を譲ることなく、最終5区の田中龍誠選手(1年)。
一方、2位の青山学院・竹石尚人選手(2年)が意地を見せた。
一時は2分以上あった差を、30秒近くまで短縮。
しかし、竹石選手は足を痛め、失速してしまった。
最後は、リードを守り切った東洋大が1位でフィニッシュ。
青山学院を退け、4年ぶりに往路を制した東洋大学。
総合優勝をかけ、3日、復路に挑む。

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