箱根駅伝 青山学院、逆転で4連覇

01/03 16:24
新春恒例の箱根駅伝は、復路が行われ、青山学院大学が逆転優勝。史上6校目となる、4連覇を達成した。
往路2位の青山学院は、トップの東洋大から36秒差でスタート。
すると、3年連続で6区を走る山下りのスペシャリスト、小野田 勇次選手が快走を見せた。
東洋大を抜き去り、トップに躍り出ると、その後もペースを落とさず、逆に52秒の差をつけてタスキをつないだ。
青山学院は、続く7区でも、3年生の林 奎介選手が、初出場ながら区間新記録を更新する激走を見せた。
さらに8区、エースの4年生・下田裕太選手が、3年連続の区間賞を獲得!
王者の風格が漂う、盤石のタスキリレーを展開した。
一方、変わった経歴のランナーも登場。
東京国際大学の渡辺和也選手は30歳。
世界陸上にも出場した元社会人ランナーが大学に進学し、箱根に挑戦!
オールドルーキーが、沿道を沸かせた。
そして、トップを独走する青山学院は、最終10区に突入すると、最後まで先頭を譲らずにフィニッシュ!
青山学院が、大会新記録の10時間57分39秒で、史上6校目となる、総合4連覇を達成した。

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