2つの爆弾低気圧 冬の嵐に警戒

01/10 06:48
2つの「爆弾低気圧」の影響で、冬型の気圧配置が強まったため、10日も冬の嵐に警戒が必要となる。
吹きつける風と雪。
午前4時ごろの北海道・留萌市の映像では、巻き上げられた雪が、風の強さを物語っている。
2つの「爆弾低気圧」の影響で、強い冬型の気圧配置となり、10日も北日本の日本海側を中心に、猛吹雪となるところがあるとみられる。
予想される最大瞬間風速は、北海道で35メートル、東北地方で30メートルとなっている。
また、北日本から西日本の日本海側を中心に、大雪となるところもありそう。
11日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北陸で60cm、北海道、東北、中国地方で50cmなどとなっている。
大荒れの天気は、12日ごろにかけて続く見込みで、猛吹雪や大雪で交通機関が乱れるおそれもあり、暴風、高波にも警戒が必要となる。 (北海道文化放送)

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース