北日本中心に猛吹雪警戒

01/10 13:06
強い寒気の影響で、10日朝は、九州でも雪が降り、鹿児島県の桜島で、初冠雪を観測した。北日本を中心に、12日ごろまで冬の嵐になるとみられる。
日本付近は、冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側を中心に風と雪が強まっていて、12日ごろまでは、猛吹雪や大雪に警戒が必要となる。
また西日本では、この冬一番の強い寒気が流れ込んでいて、太平洋側でも雪が降り、鹿児島県の桜島で、平年より26日遅く初冠雪を観測した。
また、宮崎市や鹿児島市でも、初雪を観測した。
このあとは、四国や九州でも山沿いを中心に大雪となるおそれがあり、平地でも積雪の可能性がある。
雪の降りやすい状態は、12日ごろまで続くため、大雪による交通機関の乱れなどに注意が必要となる。

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