新潟県教委の女性、過労死か

01/10 13:12
2017年12月、およそ125時間の残業を行っていた新潟県教育委員会の女性職員が、勤務中に倒れ、その後、死亡していたことがわかった。
亡くなったのは、県教育委員会の高等学校教育課に勤務していた、40代の女性職員。
この女性職員は、県の奨学金制度に関する業務などを担当していて、2017年12月の残業時間が、過労死ラインとされる月80時間を超え、およそ125時間にのぼっていたことがわかっている。
新潟県の米山知事は、職員の勤務実態の調査を行うとともに、勤務状況の改善を進めると話している。 (新潟総合テレビ)

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