10日のNY株 ダウ平均・ナスダックともに反落

01/11 09:07
10日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均とナスダック総合指数ともに反落し、取引を終えた。
10日は朝方、アメリカの長期金利が上昇し、景気の冷え込みに対する警戒感が強まって、売りが優勢となった。
また、前の日に過去最高値を更新したことを受けて、利益を確定させる売りも重なり、一時、下げ幅は120ドルを超えた。
結局、ダウ工業株30種平均は、前の日の終値より、16ドル67セント安い、2万5,369ドル13セントと、反落して取引を終えた。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も、10.01ポイント下げて7,153.57と、7営業日ぶりに反落した。

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