イヌ型ロボット「aibo」12年ぶり復活

01/11 23:23
犬型ロボット「aibo」が、12年ぶりの復活。
ソニーの犬型ロボット「aibo」が、戌(いぬ)年の1月11日、「ワンワンワン」の日に発売され、予約客に手渡された。
購入者は、「抱っこして重いけど、かわいい。(どんなことして遊びたい?)ボール遊びして遊びたい」、「早く動くところを見てみたい。家に届いてから、しっかり育てていきたい」などと話した。
新しい「aibo」はAI(人工知能)を搭載し、飼い主の顔を覚えたり言葉や行動を学習するなど、継続的に成長することが可能で、家族の一員のような存在になることを目指して、開発された。
ソニーは、業績悪化から累計15万台以上を販売した初代「AIBO」の生産を2006年に中止していて、およそ12年ぶりの復活となる。
2017年に3回行った先行予約では、およそ30分で完売するなど、出だしは好調で、今後は、海外展開も視野に入れているという。

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