デヴィ夫人 横領事件の公判で...

01/12 00:54
「どんな顔をしているのか見たい」。デヴィ夫人が、最前列で傍聴。元スタッフによる横領事件の初公判。
デヴィ夫人は、「あなたたち、大げさよ」、「待ちましょうよ、公判を」、「(ご自身で公判を見たい理由?)どんな顔しているのか見たいです」などと話した。
デヴィ夫人が「顔が見たい」という相手とは、事務所で経理を担当していた辻村 秀一郎被告(60)。
2016年3月までに、事務所の口座から、あわせておよそ420万円を引き出し着服した、業務上横領の罪に問われている。
2017年10月、デヴィ夫人は、「お金の使い道としては『女性』だった。もう、あぜんとしましたね。もう、その気が全くない人だったので」と話していた。
逮捕当時、横領した金の使い道について、あきれ気味に話していたデヴィ夫人。
事務所から、およそ2億7,000万円がなくなったと訴え、憤りをあらわにしていた。
その初公判。
起訴内容について認める辻村被告の言葉を、厳しい表情で聞いていたデヴィ夫人。
デヴィ夫人は、「何かにらんで...、何か見てましたね。ちょうど見られる位置だったせいか。わたしと目が合った時に、会釈ぐらいしてもよかったのかなと思うんですけど、それもなかったし、ふてぶてしい態度だった気がします」、「『盗っ人たけだけしい』ような感じでしたね」などと話した。
信頼していた元スタッフの改心に期待していたのか、その言葉には、怒りとともに悲しみもにじんでいた。
デヴィ夫人は、「警察官のお話ですと、取り調べの時には、涙を見せたり、何かしてたということでしたけれども、『刑務所生活』が合っているのか、とっても顔色もよかったし、元気そうでしたね」などと話した。
検察側は、余罪についても、今後起訴する方針。

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