大手各社が新商品開発の動き

01/12 08:02
ビールの原料定義が緩和されることを受けて、大手各社が、新商品開発の動き。
4月以降、ビールの原料定義が緩和され、副原料に、果実やハーブなども使えるようになることから、キリンは、2018年は「クラフトビール」に投資を集中すると発表した。
4月には、ユニークな原料を使用した新商品を発売するとしている。
またサッポロは、6月から静岡県の工場に新設備を導入すると発表した。
新設備により、年間10種類以上のビールを発売することが可能になるということで、サッポロは、「いろいろな商品開発にチャレンジしていきたい」としている。
ビール業界では、アサヒが度数7%の高アルコールビールを、4月に初めて発売すると発表していて、新商品開発の動きが広がっている。

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