河野外相 ロヒンギャ問題で支援表明

01/12 22:03
ミャンマーを訪問中の河野外相は12日、アウン・サン・スー・チー国家顧問と会談し、迫害を受け、隣国に避難しているイスラム教徒の少数民族ロヒンギャ問題で、総額およそ25億6,000万円の支援を表明した。
河野外相は12日、スー・チー氏と初めて会談し、ロヒンギャの問題で、およそ22億3,000万円の人道支援と、避難民の帰還に向け、発電機などおよそ3億3,000万円規模の物資提供を表明した。
河野外相は「日本としては、ミャンマーの取り組みを最大限支えていく考えであります」と述べた。
スー・チー氏は、日本の支援に感謝の意を表明し、避難民帰還の時期について言及しなかったが、「バングラデシュ政府との合意に沿って進めたい」と述べた。

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