海上自衛隊 黄海で「北」監視活動

01/13 18:39
北朝鮮が洋上で石油製品などを密輸するのを防ぐために、海上自衛隊が、日本海や朝鮮半島の西側にある黄海で、監視活動や情報収集を行っていることがわかった。
政府関係者によると、海上自衛隊の艦艇などによる北朝鮮への監視活動は、2017年12月末から始まった。
ただ、密輸を確認しても、強制的に調べる法的な権限がないため、写真や映像を撮影し、アメリカ軍に情報を提供している。
政府は、日本海から黄海にまで監視活動を展開することで、北朝鮮が、国連安保理の制裁から逃れるのを防ぐとともに、密輸への関与が疑われるロシアや中国をけん制する狙いがある。

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