希望 党結成メンバーから反対の声

01/19 22:15
希望の党は19日、幹事会を開き、民進党との間で将来の統一会派結成を再び視野に入れ、協議を継続していくことを確認したが、党の結成メンバーから、反対の声が上がった。
古川幹事長は「安倍一強に対峙(たいじ)していく、野党としてのそうした立ち位置を、しっかり示せる国会にしていきたいし、そうした協力活動をしていきたい」と述べた。
幹事会では、いったん見送りとなった民進党との統一会派結成について、将来的に再び模索する方針が示されたが、結成メンバーの1人である行田参院議員が、反対の意向を示した。
これに対し、執行部は、民進党との連携を重視する姿勢を崩さず、将来の統一会派も視野に入れ、働き方改革への対応などを、両党で協議していくことを確認した。
党内では、結成メンバーと民進党からの合流組の間で、憲法改正や安保法制について見解の違いがあり、玉木代表は近く党の立ち位置を明確にする考えだが、分党への動きが加速する可能性がある。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース