厳しい寒さが作る氷の芸術 埼玉・横瀬町

01/21 19:01
厳しい冬の環境から生まれる、壮大な氷の芸術「氷柱」。
埼玉・横瀬(よこぜ)町では、沢の水をまいて、時間をかけて凍らせた真冬の氷のオブジェが、見頃を迎えている。
山の斜面を覆う、大小無数の氷柱。
その大きさは、幅200メートル、高さ30メートル。
白銀の氷が作る、モノトーンの世界から、夜は一転、色鮮やかな光に照らされ、昼とは違った幻想的な光景が広がる。
氷柱は、-2〜3度が続くと、凍結が進み、大きく厚みを増していく。
2018年は、例年より3週間ほど凍結が早く、出来栄えは過去最高だという。
この冬の厳しい寒さで、大きく美しく成長した、冬の絶景「あしがくぼの氷柱」は、2月中旬まで見頃という。

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