団長らが公演会場を調査

01/22 06:48
平昌(ピョンチャン)オリンピックにあわせて公演を行う、北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長ら7人が、21日に韓国入りし、公演会場を事前調査した。
玄松月団長は、「感想一言お願いします」、「食事は? お昼は何を食べましたか?」、「1日延期された理由は?」などの問いに、無言だった。
玄松月団長は、行く先々で多くの報道陣や市民に囲まれながら、韓国東部の江陵(カンヌン)市の公演会場候補地を視察した。
聯合ニュースは、玄団長のファッションについて、「コートのボタンには宝石が光り、ブーツにも金色の装飾が入っていて、洗練されている」などと詳細に報じ、ほかの韓国メディアも、昼食で「カルビチム」という料理を食べたと報じるなど、報道が過熱している。
一方、アイスホッケー女子の南北合同チーム結成について、「韓国選手の出場機会が減る」などと批判が高まっていることに対して、韓国大統領府は21日、「北朝鮮の参加で、朝鮮半島の緊張緩和の糸口ができた」とコメントを発表し、批判する韓国メディアと野党議員に対し、「力を結集してください」と呼びかけた。

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