玉木氏 民進系3党で候補者調整を

01/22 10:43
希望の党の玉木代表は21日、2019年の参議院選挙に関し、民進党と、民進党から分裂した、立憲民主党と希望の党の3党で、選挙区での候補者調整を行うべきだとの考えを示した。
希望・玉木代表は「選挙区調整というのはもちろん、民進党、立憲民主党、元々、民進党としてやっていた仲間の人たちとは調整をしていくべきだと思う」と述べた。
玉木氏は、栃木・小山市で記者団の取材に答え、参議院選挙の1人区について、「野党から複数の候補者が立つと、なかなか勝てないのが現状だ」と指摘し、民進党と立憲民主党、希望の党の3党での「候補者調整は不可欠だ」と強調した。
一方、玉木氏は、共産党との候補者調整については「政策、理念が合意できるところと調整するのが大原則だ」と述べ、否定した。
この日、栃木県内のイチゴ農家を視察した玉木氏は、「田舎者のわたしが党首になった。これからは、農業政策に力を入れる」と強調し、小池東京都知事のカラーが残る、希望の党のイメージの脱却を図る姿勢を示した。

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