安倍内閣支持率5割台を回復 FNN世論調査

01/22 12:26
FNNは、この週末、世論調査を行った。安倍内閣の支持率は、4カ月ぶりに5割台を回復した。
調査は、1月20日・21日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。
安倍内閣の支持率は、2017年12月より、5.1ポイント増えて、52.6%だった。
支持率が5割を超えたのは、2017年9月以来となる。
「支持しない」と答えた人は、5.4ポイント減って、39.2%だった。
憲法改正の国会発議について、望ましい時期を尋ねたところ、「年内」が2割台前半(22.5%)、「年内である必要はない」が4割台後半(48.9%)、「憲法改正は必要ない」は2割台半ばだった(26.9%)。
2月に始まる平昌(ピョンチャン)オリンピックについて尋ねたところ、韓国と北朝鮮による合同チームの結成や開会式での合同入場行進を「望ましい」と答えた人は3割台半ば(34.7%)、半数を超える人が「望ましくない」と答えた(54.6%)。
安倍首相が開会式に出席するべきかどうかについては、意見が分かれ、「出席するべきだ」(49.5%)が、「出席する必要はない」(43.1%)をわずかに上回った。
慰安婦問題の日韓合意について、事実上、日本に追加の対応を求めた、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の方針について尋ねたところ、9割の人が「納得できない」と答えた(「納得できる」5.4%、「納得できない」90.8%)。
追加の対応に「応じない」とする日本政府の方針を、8割台後半と圧倒的多数が「支持する」と答えた(「支持する」88.6%、「支持しない」8.0%)。

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