世論調査 憲法改正どう思う?

01/22 14:46
憲法改正に向けた、国会での議論の活発化を望む声が多数を占めた。
FNNが、21日までの2日間実施した世論調査で、「国会は憲法改正に向けた議論を活発化させるべきだと思うか」を尋ねたところ、「思う」は6割台後半、(67.2%)「思わない」は3割未満だった(29.6%)。
憲法改正の国会発議について、望ましい時期を尋ねたところ、「年内」が2割台前半(22.5%)、「年内である必要はない」が4割台後半と(48.9%)、7割を超える人が、憲法改正の国会発議を容認している。
「憲法改正は必要ない」は、2割台半ばだった(26.9%)。
憲法に、自衛隊の存在を明記することについては、「賛成」が5割台後半、(58.0%)、「反対」が3割台半ばで(33.0%)、賛成派が多数を占めた。

調査は、1月20日・21日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。

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