世論調査 野党統一会派は?

01/22 14:50
統一会派の見送りは「当然だ」との意見が多数を占めた。
FNNが21日までの2日間行った世論調査で、希望の党と民進党の統一会派構想が頓挫したことについて尋ねたところ、「統一会派を組むべきだった」と答えた人は1割台半ばで(15.7%)、7割を超える人が「統一会派見送りは当然だ」と答えた(73.6%)。
野党のあり方について、有権者の意見は割れており、「野党はできるだけひとつの党になるほうがよい」は、2017年12月よりやや減って2割台後半、(27.4%)、「それぞれの党を維持し、国会対応で会派をつくるなどしたほうがよい」は、12月とほぼ同じ3割台後半(37.0%)、「政策課題ごとに各党個別で政権与党に対応したほうがよい」は、12月より増えて、3割台前半だった(31.9%)。
政党別の支持率は、自民党と立憲民主党が、12月より支持を広げた一方、希望の党と民進党は支持率を下げ、ともにこれまでで最も低い水準となっている(自民40.8%、立憲14.8%、公明4.1%、共産3.4%、維新3.0%、希望1.3%、民進0.7%、自由0.6%、社民0.5%、支持政党なし29.0%)。

調査は、1月20日・21日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。

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