4年ぶり「警報」 都心などで積雪3cm

01/22 16:29
気象庁は、22日午後2時半に、東京23区と多摩地方などに大雪警報を出した。東京23区に大雪警報が出たのは、2014年以来、4年ぶりとなる。
大雪警報が出ているのは、東京地方全域、神奈川の三浦半島と西湘以外の全域、茨城の鹿行地域以外の全域、埼玉の秩父地方以外の全域など。
午後3時の積雪は、東京の都心と横浜市で3cm。
茨城・つくば市、埼玉・秩父市で1cmとなっている。
低気圧が通過するこれから夜にかけて、雪はさらに強まり、東京23区など、関東南部の平野部でも、積雪が増える見込み。
23日朝までに降る雪の量は、関東北部の山沿いで30cm。
東京の多摩地方や神奈川の箱根地方、それに埼玉県の秩父地方で20cm、関東北部の平地で15cm、東京23区など関東南部の平地で10cmと予想されている。
東京23区では、午後6時から午後9時ごろの帰宅時間帯に雪が強くなることから、気象庁などは、不要不急の外出は控えるとともに、交通機関に影響が出る可能性があるとして、早めの帰宅を呼びかけている。

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