世論調査 平昌五輪めぐる情勢

01/22 16:49
安倍首相が開会式に出席すべきかどうか、意見がわかれた。
FNNが21日までの2日間実施した世論調査で、2月に始まる平昌(ピョンチャン)オリンピックについて尋ねたところ、韓国と北朝鮮による合同チームの結成や、開会式での合同入場行進を「望ましい」と答えた人は、3割台半ば(34.7%)、半数を超える人が「望ましくない」と答えた(54.6%)。
安倍首相が開会式に出席するべきかどうかについては、意見が割れ、「出席するべきだ」が(49.5%)「出席する必要はない」(43.1%)を、わずかに上回る結果となった。
オリンピックをめぐる韓国と北朝鮮の接触や合意が、北朝鮮の核やミサイル開発の阻止につながると「思う」人は2割で(22.3%)、7割を超える人が(72.9%)、核・ミサイル開発の阻止につながると「思わない」と答えた。
北朝鮮に政策の転換を促すために、国際社会がとるべき対応を尋ねたところ、「対話に重点」を置くべきだが、3割台半ば(36.8%)、経済制裁など「圧力に重点」を置くべきだ、が5割台後半だった(58.3%)。

調査は、1月20日・21日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。

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