日歯連迂回献金で有罪判決

01/22 17:05
日本歯科医師連盟の迂回(うかい)献金事件で、政治資金規正法違反の罪に問われている元会計責任者に対し、東京地裁は、執行猶予つきの有罪判決を言い渡した。
日歯連の元会計責任者、村田喜信被告(73)は、支援する参議院議員の後援会に対し、別の政治団体を経由させ、法律で決められた上限を超える9,500万円を寄付したなどの罪に問われている。
東京地裁は判決で、「日歯連の過去の不祥事で上限が設けられたにも関わらず、その日歯連が組織的かつ巧妙に迂回寄付を行った」と指摘した。
そのうえで、「村田被告は実務の中心を担った」と述べて、禁錮2年、執行猶予3年を言い渡した。

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