時間外労働でTBSテレビに是正勧告

01/22 20:48
TBSテレビは、社員に労使協定で定めた上限を超える時間外労働をさせたとして、労働基準監督署から是正勧告を受けたと発表した。
TBSテレビによると、2017年11月、番組制作部門の社員10人に対し、労使協定で定めた月80時間の時間外労働の上限を超えて残業をさせたほか、社員9人に対し、年間6回の範囲を超え、月45時間以上の時間外労働をさせていたという。
三田労働基準監督署から1月、労働基準法違反で是正勧告を受けたことについて、TBS広報部は「勧告を真摯(しんし)に受け止め、働き方改革を、よりいっそう強く進める」としている。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース