「支持率」最低水準 希望・民進の代表が危機感

01/22 22:55
統一会派構想が頓挫した希望の党と民進党は、FNNの世論調査で、支持率がこれまでで最も低い水準に落ち込んでおり、両党の代表は危機感を示している。
希望の党の玉木代表は「(FNN世論調査で支持率1.3%)大変厳しい現実だと思う」、「特に、最近の統一会派をめぐる動きが、混乱と受け止められたのも、支持率低迷の要因だ」と述べた。
民進党の大塚代表は「(FNN世論調査で支持率0.7%)ご支持いただいている皆さんに申し訳ない」と述べた。
FNNが、21日までの2日間行った世論調査で、「統一会派を組むべきだった」と答えた人は、1割台半ばで、7割を超える人が「統一会派見送りは当然だ」と答えている。
これについて、民進党の岡田常任顧問は「希望の党との統一会派は、相当無理があると思っていた。けじめのないまま、また戻ると受け止められたのではないか」と述べた。
一方、両党の統一会派構想が頓挫したことを受け、民進党があらためて統一会派協議を呼びかける方針の立憲民主党の枝野代表は22日、慎重な姿勢を示した。
立憲民主党の枝野代表は「永田町の中の数をどうするという話よりも、立憲民主党として、選挙の際に国民に約束した主張を、より明確に力強く訴えていくことが求められている」と述べた。

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