オウム後継3団体 観察処分3年間更新

01/22 23:40
オウム真理教の3つの後継団体に対する団体規制法に基づく観察処分が、3年間更新されることが決まった。
オウム真理教から名前を変えた「アレフ」、「ひかりの輪」と、通称「山田らの集団」は、15都道府県、34の施設で、1,650人規模で活動を続けている。
公安審査委員会は22日、「アレフ」など3団体について、「松本 智津夫死刑囚の説く教義の強い影響下にあり、将来、再び無差別大量殺人行為に及ぶ危険がある」などと判断し、立ち入り検査などが認められる観察処分を3年間延長することを決めた。
観察処分の更新は、今回で6回目となる。
「ひかりの輪」をめぐっては、2017年、東京地裁が観察処分を取り消す判決を言い渡し、国側が控訴している。

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