北朝鮮視察団 ソウル市内で候補地視察

01/23 01:06
韓国を訪問していた北朝鮮芸術団の調査団が、2日間の日程を終え、北朝鮮に戻った。
平昌(ピョンチャン)オリンピックに合わせた公演の会場視察のため、21日に韓国入りした、北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長ら7人の調査団は、江陵(カンヌン)市と首都ソウルで、会場の候補施設5カ所を視察した。
玄松月氏は「照明はどこですか?」、「音楽を聴けますか? 管弦楽で」などと話した。
ファッションや食事の内容まで報じられ、韓国メディアの大きな注目を浴びた、玄団長率いる調査団は22日夜、北朝鮮に戻った。
23日には、韓国側の調査団が、南北合同文化行事が行われる金剛山(クムガンサン)などを視察するため、北朝鮮を訪問するほか、1月25日からは、選手団や応援団に関する事前視察のため、北朝鮮の調査団が韓国入りする予定となっている。
平昌オリンピックへの北朝鮮参加に向け、南北の調整が急ピッチで進むことになる。

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