AI「困っている人を見つける」実験

01/23 01:15
東京・丸の内の新丸ビルで、三菱地所と綜合警備保障など3社が、AI(人工知能)で困っている人を見つけ出す実証実験を始めた。
道行く人をとらえたモニター。
たとえば、道に迷ってあたりを見回す人が現れると、表示が水色から緑色に変化する。
体調が悪く、しゃがみ込む人がいると、赤色に変化する。
このように、AIがそれぞれの状況を分析し、モニター画面に表示する。
そしてこの情報は、警備員のスマートフォンに届き、いち早くその場に駆けつけられるという仕組み。
綜合警備保障商品サービス企画部・桑原英治さんは「いかに予知・予兆を見つけて、事前に対処するかが、これからの課題」と話した。
これまでは、人間の目による確認が中心だった警備業務。
AIの補助により、サービスの向上や各種事故防止が期待される。

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