2号機格納容器内の動画公開

01/23 06:33
東京電力は、福島第1原発2号機の格納容器内部の動画を公開した。
映像では、核燃料を冷やすために入れている水が、雨のように降り注いでいる。
底の一部には通常、核燃料の上に付けられているハンドルの一部が、外れた状態で見えているため、東電は、周囲にある小石のような堆積物は、溶けた核燃料とみられると説明した。
同じような堆積物は、床のほか、配管や柱にもこびりつくなど、格納容器の底に、全体的に広がっているという。
核燃料は、上にある圧力容器から溶け落ちたものとみられるが、穴などは確認できていない。
東電は、さらに映像を解析するほか、内部の線量や温度などを評価する予定。

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