自民・小泉氏、「国会のあり方も改革」と強調

01/23 07:33
働き方改革だけでなく、「国会のあり方も改革」するための国会だと強調した。
自民・小泉 進次郎筆頭副幹事長は「この国会を『国会改革国会』とできるように、さまざま発信を、また努力をしていきたいなと思う」と述べた。
自民党の小泉筆頭副幹事長は、22日に召集された通常国会を、「国会改革国会」と位置づけ、首相や外相らが、答弁席に長時間張りつけになる国会のあり方を変えていく意欲を示した。
小泉氏は「7時間、質問がなくても、大臣を座らせ続けることが、国民の望む政治家の使い方なのか。質問がないときは、国会議員も国会に行く必要のない国もある」と指摘し、抜本的な国会改革の必要性を訴えた。
野党に対しても「本当に政権交代の意志があるかを図る、リトマス試験紙になるのは、国会改革だ」と述べ、協力を求めた。
また小泉氏は、「与党は、野党の質問に真摯(しんし)に答えていくのが務めだ」と前置きしたうえで、野党が通常国会でも森友学園や加計学園などの問題で、安倍政権を追及する構えであることを念頭に、質疑のあり方の「改革」も求めた。
小泉氏は「何度も同じような質問が繰り返される時には、人工知能(AI)で弾いてほしいかな」と述べた。

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