新国立競技場 47都道府県の木材を使用

01/23 08:09
47都道府県、全ての木材を使用する。
隈 研吾氏は「心を1つにするスタジアムを造るために、軒庇(のきひさし)は、47都道府県から調達した木材を利用いたします」と話した。
2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる、新国立競技場の設計を手がけた隈 研吾氏が、都内で会見し、47都道府県から木材を調達すると発表した。
「杜(もり)のスタジアム」を象徴する庇部分に、森林認証を受けた全国のスギが使用されるほか、スタジアム北側には北海道・東北地方、南側には九州・沖縄地方と、方位に応じて各県の木材を配置する。
また、エントランスゲートには、震災復興を願って、岩手・宮城・福島・熊本の被災4県の木材が使用されるという。
隈氏は「色合いなどの違いを感じ、木材が主役として使われることを見ていただきたい」と話している。

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