TPP首席交渉官会合 初日の協議で「条文」ほぼ決着

01/23 09:11
3月の署名を目指し、条文の取りまとめなどが行われる。
TPP(環太平洋経済連携協定)の首席交渉官会合が、都内で始まった。
アメリカを除く、TPP11の事務方トップレベルの交渉は、2日間の日程で行われる。
2017年11月の閣僚会合で大筋合意した内容と、離脱したアメリカが戻るまで凍結する項目を確認し、条文を確定させることが目的。
茂木TPP相は「この11カ国による船を、新しいTPP11という大陸に早く着陸させたい」と述べた。
初日の協議で、条文については、ほぼ決着したという。
日本政府は、3月上旬にも11カ国での署名を実現したい考えだが、前回の閣僚会合で、合意に難色を示したカナダとの交渉が焦点になっている。

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