経団連と連合が会談 春闘の労使交渉始まる

01/23 15:57
経団連と連合が会談し、春闘の労使交渉が始まった。
経団連の榊原定征会長は「賃金の引き上げ3%という、社会的な期待もあるが、賃上げに対して、前向きな対応をしてほしい」と述べた。
連合の神津 里季生会長は「(連合は)底上げの旗を振り続けてきている。(賃上げを)社会全体に広げていくことが必要」と述べた。
2018年の春闘では、基本給を底上げするベースアップと、定期昇給を含む賃上げが、1994年以来の高水準となる、3%に達するかどうかが焦点。
経営側も、「従来より踏み込んだ処遇改善を図る」との交渉指針を示しており、賃上げに踏み切る企業が、どこまで広がるか、注目される。
春闘は、3月14日の集中回答日に向けて、交渉が本格化する。

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