「リニア談合」 大林組社長が辞任

01/23 18:25
リニア新幹線の談合事件で、大林組トップが辞任。
談合事件を受け、大林組の白石 達(とおる)社長が、23日午後に都内で会見し、辞任すると発表した。
白石社長は「(談合事件は)誠に遺憾であって、世間をお騒がせしていることを、心よりおわびしたい。非常に恥ずかしいかぎり」、「執行体制を一新して、コンプライアンス体制の再構築を早急にやりたい」などと述べた。
後任には、蓮輪賢治専務執行役員が就任する。
大林組など、大手ゼネコン4社は、リニア中央新幹線の工事をめぐり、不正に受注調整をした独禁法違反の疑いが持たれていて、現在、東京地検特捜部による捜査が行われている。

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