燃え尽きぬ「平成の怪物」 松坂大輔(37)中日入り

01/23 18:38
ソフトバンクを退団した37歳の松坂大輔投手が、中日の入団テストを受けた。
詰めかけた報道陣は、およそ100人、注目度は抜群。
テストは、室内練習場で行われたが、完全非公開、はたして、その合否は。
「平成の怪物」と呼ばれた松坂投手、デビューの1999年、イチロー選手から3打席連続三振、まさしく怪物だった。
当時18歳の松坂投手は、「きょうで自信から確信に変わったと思います」と話していた。
その後、ボストン・レッドソックスへ移籍し、2007年、ワールドシリーズ制覇に貢献。
2014年のオフにはソフトバンクと契約し、日本球界に復帰。
しかし、3年間で1軍での登板は、わずか1試合だけだった。
プロ20年目のシーズンとなる2018年、入団テストの結果は。
「中日ドラゴンズの一員になりました」と見事、合格。
背番号は「99」、「9+9」で、かつてつけていた背番号の「18」になる。
中日の森 繁和監督は「松坂世代、松坂世代といって、後ろ姿を追いかけてきた若い連中もいるので、いろんな後ろ姿で、うちの選手に教えていってほしい」と話した。
松坂投手は「(周りから)どう見られようが、何を言われようが、自分でやりきった、悔いのない野球人生だとは思えないので、そう思えるようになるまでは、自分を信じて前に進んでいきたい」と話した。

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