アラスカ沖でM7.9 日本へ津波の影響なし

01/23 21:05
アメリカ・アラスカ州の沖合で日本時間の23日夕方、マグニチュード7.9の強い地震があった。気象庁は、日本への津波の影響はないとしている。
日本時間の23日午後6時半ごろ、アラスカ州南部・コディアクの沖合およそ280kmで、強い地震が発生した。
アメリカ地質調査所によると、震源の深さは25km、地震の規模を示すマグニチュードは7.9と推定されている。
コディアクにあるホテルの管理者は「今、宿泊者を高台や内陸部に避難させている最中だ」と話した。
この地震で、アラスカ州からカナダ西岸にかけて、津波が到達するおそれがあるとして、津波警報が出ている。
気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はないという。

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