百貨店売上高 3年ぶり増加

01/23 21:09
3年ぶりのプラスとなった。
日本百貨店協会が発表した、2017年の全国百貨店売上高は、5兆9,532億円で、既存店ベースでは、前の年に比べ、0.1%増えた。
雑貨や化粧品、美術・宝飾・貴金属などが伸びていて、プラスは3年ぶり。
一方、12月の売上高は、6,933億円で、0.6%減った。
株高にともなう資産効果で、高額消費や、外国人向けのインバウンド、歳末商戦は好調だったが、主力の衣料品と食料品が前年に届かず、2カ月ぶりのマイナスとなった。

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