ロヒンギャ難民 ミャンマーへの帰還延期

01/23 22:00
ミャンマー西部で迫害を受けた、イスラム系少数民族のロヒンギャが、隣国バングラデシュに避難し難民化している問題で、23日に予定されていたミャンマーへの帰還が延期された。
ロイター通信などによると、バングラデシュ当局は、23日に予定されていたロヒンギャ住民の帰還開始について、リストづくりが終了していないなどの理由で、延期を決めたという。
どれくらい延期されるかは、わかっていない。
バングラデシュで難民化しているロヒンギャは、これまでに65万人を超えている。
ロヒンギャ住民の間では、ミャンマーへの帰還について、身の安全が保障されていないとして反対する声が多く、帰還作業は難航することが予想される。

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