アラスカ沖で地震M7.9 日本への津波の影響なし

01/24 00:55
アメリカ・アラスカ州の沖合で日本時間の23日夕方、マグニチュード7.9の強い地震があった。
日本時間23日午後6時半ごろ、アラスカ州南部・コディアクの沖合およそ280kmで、マグニチュード7.9の地震があった。
コディアクにあるホテルの管理者は「今、宿泊者を高台や内陸部に避難させている最中だ」と話した。
この地震で、アラスカ州からカナダ西岸、アメリカ西海岸にかけて、津波警報などが出されたが、23日午後11時45分現在は解除されている。
地元メディアによると、コディアク近辺では、およそ30cmの津波が観測されたが、これまでのところ、大きな被害などは報告されていないという。
気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はないという。

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