民進・希望 働き方改革で野党協議

01/24 10:44
政府が今の国会での重要課題に掲げる「働き方改革」について、民進党と希望の党が、対案の共同提出を目指して、協議を開始した。
民進党の足立政調会長は、「政府の各法案は、これから出てくるが、働かせ方改革だととらえている」、「働く者の立場から、今、働き方についてこういう問題があるんだと、足らざる部分は補う、誤った部分は修正を加えていく」と述べた。
希望の党の長島政調会長は、「働き方改革については、連合の皆さんも含めて、同じ思いでスタートできると確信している」、「きちっとした包括的な対案を示せるように頑張っていきたい」と述べた。
民進党と希望の党は23日、合同会議を行い、政府が提出する、働き方改革の関連法案について、対案の共同提出を目指す方針を確認した。
両党は、立憲民主党にも協議を呼びかけたが、立憲民主党はこれを拒否している。
両党は今後、立憲民主党などほかの野党にも働きかけを行い、対案の共同提出に向けた環境整備を図りたい考え。

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