小型クロマグロ 操業自粛要請

01/24 13:25
小型クロマグロの沿岸漁業に操業自粛要請。
水産庁は、資源の減少が懸念されている30kg未満の小型の太平洋クロマグロについて、全ての沿岸漁業者に対し、2018年6月まで操業を自粛するよう要請した。
沖合漁業や30kg以上の大型のクロマグロの漁は、対象に入っていない。
小型の太平洋クロマグロは、総漁獲量が、年間上限枠(3,424トン)の93%にまで達し、超過のおそれが高まっていて、早めの対応が必要だと判断したという。
漁獲枠を超えた場合、日本は、2年連続での超過となる。

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