「殺人」認めるも「死体遺棄」否認

01/24 13:27
殺人罪については認めた。
元リフォーム会社社員の青木啓之被告は、2017年1月、東京・杉並区の住宅で、上田 美恵子さん(62)の胸を包丁で刺して殺害し、床下に遺体を遺棄した罪に問われている。
24日の初公判で、青木被告は「殺人罪は認めますが、死体遺棄については争います」と起訴内容を一部否認し、弁護側も「遺棄した時点で死亡していたとは認められない」と主張した。
検察側は、冒頭陳述で、「リフォームの相談を受けていた青木被告は、訪問した際の上田さんの発言に腹を立てて犯行に及んだ。死体遺棄罪についても成立する」と指摘した。

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