ロシア疑惑 司法長官を聴取

01/24 16:08
アメリカ大統領選のロシア疑惑を捜査するムラー特別検察官が、トランプ政権のセッションズ司法長官を聴取していたことがわかった。
ニューヨーク・タイムズなどが23日伝えたもので、ムラー特別検察官は先週、数時間にわたって、セッションズ長官の事情聴取を行ったという。
トランプ政権の閣僚の聴取は、これが初めてだとしていて、FBI(アメリカ連邦捜査局)のコミー前長官解任の経緯などについて確認したものとみられる。
また、別の地元メディアは、FBIのレイ長官が、セッションズ司法長官からコミー前長官に近いマケイブ副長官を解任するよう圧力を受け、レイ長官は、「それなら、わたしも辞任する」と逆に迫ったと伝えている。
こうした報道に関して、トランプ大統領は、「(聴取について心配は?)全くない」、「(レイ長官が辞任すると迫った?)ちっともしていない」と述べ、懸念はないと強調した。

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