「白物家電」売れ行き高水準 20年ぶり

01/24 18:28
いわゆる「白物家電」の売れ行きが、20年ぶりの高水準となった。
日本電機工業会が発表した、2017年の民生用電気機器の国内出荷実績によると、冷蔵庫や洗濯機といった、いわゆる白物家電の出荷額は、2兆3,479億円と、前の年に比べ、2.0%増えた。
プラスは2年連続で、1997年以来、20年ぶりの高い水準。
省エネ製品や、価格が高くても機能が充実している製品への人気が堅調だということで、冷蔵庫と洗濯機、電子レンジが2年連続で前年を上回ったほか、ルームエアコンは、過去最高だった2013年に次ぐ売り上げを記録している。

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