国会で代表質問始まる 「憲法9条」「働き方改革」

01/24 18:37
国会は、24日から安倍首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が始まった。
希望の党の玉木代表は、「憲法9条改憲案には反対です」と述べた。
安倍首相は、「(9条第2項を残し)自衛隊の存在を明記することによって、自衛隊の任務や権限に変更が生じることはないものと考えている」と述べた。
希望の党の玉木代表は、安倍首相が提唱する憲法9条への自衛隊明記に反対を明言したほか、政府の働き方改革では、過労死を防げないと批判した。
安倍首相は、「健康を確保しつつ、誰もがその能力を発揮できる柔軟な労働制度を改革するものだ」と反論した。
一方、立憲民主党の枝野代表は、森友学園問題をめぐり、佐川国税庁長官の更迭を求めたが、安倍首相は拒否した。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース