気象庁3カ月予報発表 北日本以外は気温低い傾向

01/24 20:36
気象庁が発表した、2月から4月にかけての3カ月予報によると、北日本以外では、3月まで、気温の低い傾向が続く見込み。
気象庁によると、2月は、全国的に冬型の気圧配置が強まりやすく、日本海側では曇りや雪、または雨の日が多く、太平洋側では晴れの日が多い見込み。
3月と4月は、天気は周期的に変化するが、西日本大平洋側と沖縄、奄美では平年に比べ、晴れの日が多い見込み。
冬の間は、シベリア高気圧の日本付近への張り出しが強く、春になると、大陸からの冷たい高気圧により、東日本より西では、寒気が流れ込みやすくなる。
そのため、北日本以外では、気温は平年並みか低い見込み。
春の訪れは、北日本で早く、東日本より西では平年並みの予報となっている。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース