「助成金詐欺」で起訴 脱税の疑いでも社長再逮捕

01/24 21:41
助成金詐欺の罪に問われているスーパーコンピューター開発会社社長が、脱税の疑いでも再逮捕された。
「PEZY Computing」社長の斉藤元章容疑者(50)は、架空の外注費を計上する手口などで、およそ8億5,000万円の所得を隠し、法人税およそ2億3,000万円を脱税した疑いが持たれている。
東京国税局の調査によると、脱税した金は、関係会社が抱える自動車レース事業の損失の補てんなどに使われていたという。
斉藤容疑者は、スーパーコンピューターの開発をめぐる助成金、あわせておよそ6億5,000万円をだまし取った罪で起訴されている。

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