日本航空新体制 赤坂新社長「安全運行を推進」

01/24 23:18
日本航空は、赤坂祐二常務執行役員(56)が、4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。
赤坂祐二新社長は「安全運航こそが、JALグループの存立基盤であり、社会的責務であること。培った信念をもとに、安全運航を守ってまいる所存です」と話した。
赤坂常務執行役員は、御巣鷹山の日航機墜落事故をきっかけに就職活動し、1987年に日本航空に入社。
現在、整備本部長とJALエンジニアリング社長を務めている。
植木義晴社長(65)は、代表権のある会長に就任する。
日本航空は4月1日以降、赤坂新社長をトップとする新体制で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催にともなう羽田空港の発着枠拡大など、重要な経営課題に取り組むことになる。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース