「窓ふきロボット」ガラス両面を一度に

01/25 00:02
「床」の次は「窓」。新たな自動お掃除ロボットの登場。
海外の家電製品を中心に扱う輸入販売会社が、韓国製の窓掃除ロボットを、2月から発売すると発表した。
このロボットは、窓を両側から強力な磁石で挟み込んで、自動で掃除を行う。
4つのセンサーで、窓の大きさを感知して、左右に動きながら、ムラなく掃除ができることが特徴だという。
この販売会社は、2017年までロボット掃除機「ルンバ」の販売を請け負っていた会社で、そこで培ったノウハウを生かしたいとしている。
「セールス・オンデマンド」の室崎 肇社長は、「窓掃除ロボットという新たなカテゴリーを創出し、窓掃除ロボットを日本中に届けることで、日本中の窓という窓をキレイにしたい」と述べた。
1台6万円代で、年間の目標販売台数を3万台以上に掲げ、「窓掃除の習慣化」を目指すとしている。

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